法律改正で弁護士業務も!
司法書士の仕事は、不動産・商業登記業務を始めとし、法務局や裁判所へ提出する書類作成の代行や、その相談を行う
ことを業務とします。
さらに司法書士法改正で平成15年から弁護士業務の一部ができるようになりました。
簡易裁判所での少額の民事訴訟、禁固刑が適用されない刑事事件といったような比較的軽微な訴訟上での訴訟代理人
としての活躍も期待されるところです資格取得者は、「将来有望である資格を手にした」といっても過言ではないでしょう。
国民の権利と生活を守る、法律専門家!それが司法書士なのです。
●不動産登記業務
●商業登記業務
●訴訟業務
●簡易裁判所での訴訟代理人業務
★受験資格:な し
★試験形式:1次試験・五肢択一(35問 120分)
2次試験・五肢択一(35問) 記述式(2問)(180分)
3次試験・口述試験
★合格率:2.7%(H13)
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